ホルヘ・ミム〜ラの「ラテンの魂」

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zoom RSS 第41回 ついにスタートしたサッカーくじ“toto”にホルヘが提案!?

<<   作成日時 : 2010/10/04 17:24   >>

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日本スポーツ界の悲願?であった“toto”がついに本格的にスタート。
初回は予想を下回わる9億円弱の売り上げだったが、見事に1億円獲得者が出たため、次回の売り上げは倍増した。

メデタシ、メデタシ。そしてスナック菓子の“おっとっと”も大きくなった。これも“toto”効果に違いない。

しかし喜んでばかりもいられない。
なぜなら、過去にサッカーくじを売り出しながら、多くの国で廃止や休止に追い込まれているからだ。

原因は、採算が合わないから。つまり売れないからだ。日本もこうならないように注意しなければならない。

知人から聞いた不満で多かったのは、「どこで売っているかわからない」、「売り場の係員が“toto”を理解していない」というもの(サッカー無関心考者の「やり方がわからない」は除く)。

また、少数意見(居酒屋のマスターひとりのみ)として、「記入シートがわずかに汚れているだけで機械にハジかれ、書き直しをさせられる」というのもあった。
彼によれば「あれぐらいの汚れなら競馬や競艇の機械は通る」そうだ。果たして機械を改良する必要はあるのか。

売り場の少なさは確かに感じる。
都内のかなり便利な所に住んでいてそう思うのだから、郊外や地方はなおさらだろう。

販売店員の知識不足もうなずける。
サッカー関連企業内に設置された販売店はごくわずか。マシンとガソリンの臭いが好きだからJOMOでバイトしているお兄さんに、多くを望むのは無哩。
自動車が入ってくれば、ガソリンの注入と洗車などの本業で手一杯だ。

そこでホルへは考えた。
そもそも“toto”はスポーツ振興くじであって、その収益は選手の強化や施設の充実に当てられる。
本来は国や自治体でやりたいとこだが財源が無い。それをカバーしているのだ。

となれば、ここは各自治体に協力してもらっても何ら不思議ではない。いや、むしろそうすべきだ。
都道府県庁、市・区役所、町・村役場やその出張所、さらに公立体育館や運動場で販売しよう。
それが業務となれば、公務員の皆さんはしっかり知識をつけるだろう。

ただ多くの窓口が5時に閉まってしまうのが難点だ。それならば、日本には世界に冠たる交番システムがある。
警察官も公務員。協力していただきましょう。19歳未満の購入防止にも役立つこと間違いなしだ。

また、人気薄のナビスコ杯を“toto”対象にとの案もあるとか。ただ、大会が進行すると13試合が成立しなくなってしまう。

しかし手はある。以前エクアドルでは、同国1部リーグ6試合とイタリアリーグ5試合からなるくじを販売していた。
セリエAの許可を得ているかは不明。

しかしW杯の時にブックメーカーが日本戦を賭けの対象とした時に、日本サッカー協会の許可はあったのだろうか。多分ないだろう。
関係ない、やっちゃえ、やっちゃえ。

(2001年5月)


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