ホルヘ・ミム〜ラの「ラテンの魂」

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zoom RSS 第42回 ホルヘ、アルゼンチンで花粉症の危機!?

<<   作成日時 : 2010/11/02 09:54   >>

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日本では少し前に、W杯開催1周年記念の行事が各地で行われていたが、南米では次回のW杯予選がすでに始まった。

いささか早すぎる気がしないでもない。
ホルへは第1節のアルゼンチン対チリ、第2節のパラグァイ対ウルクァイに行って来たのだが、パラクァイではちょっと驚かされた。

なんと日本から、ウルグアイファンだという女性がひとりで応援に来ていたのだ。

聞けば、熱狂的なレコバとウルグアイ代表のファンで、第1節のウルグアイ対ポリビアから回ってきたという。
海外でのサッカー観戦は初めてなのに、休暇を取って、たったひとりで南米までやって来たそうだ。

凄い気迫である。
おまけに試合前日、ウルグアイ代表のホテルに単身乗り込み、レコパのサインをゲットしてきた。怒るべき執念である。

今回の予選は、こうした観戦者には都合よく組まれている。ヨーロッパでプレーしている選手が、一度の帰国で2試合消化できるように、2節が連続して組まれているのだ。

だから先の女性も10日間で成田=モンテヴィデオ=アスンシオン=成田と巡り、見応えのある2試合を観戦できた。
しかも各節は2日に渡って試合が組まれている。移動がスムースなら、10日間で4試合観戦も可能だ。

こういうツアーを企画したら面白いと思うのだが、たぷん費用は30数万円になる。
これだけ払ってまで観たいという南米サッカーファンが、果たして何人いるだろうか。

話は変わるが、南半球のアルゼンチンでは9月20日が「春の日」。まあ、日本の春分の日みたいなもので、この日を境に春になるといわれている。

祝日ではないが、 「学生の日」でもあり、学校は全てお休み。
今年は日曜日だったため、学生たちは「損した」といいつつも、色々な所へ繰り出して青春を満喫していた。

何しろこの日は、1年のうちで最も処女喪失率の高い日なのだ。

男の子はみんなギンギンに気合が入っている。
しかし気合が空回りして失敗することが多いのは、日本もアルゼンチンも変わらないようだ。

まあ、それはさておき、それまで寒かったのに、春の日になったら本当に暖かくなってきた。
そして、ちょうどその頃からホルへに異常事態が発生した。

鼻がつまる、鼻水ポタポタ、くしゃみ連発。
これって、花粉症か?

この症状がすでに5日続いている。
これまで他人事だと思っていたが、ついに我が身にも降りかかったのか。
たしかに、ここ数年は日本と南米の両方で春を経験しており、他人様の2倍の花粉を吸い込んでいる。花粉症になってもおかしくはない。

しかし、たまに頭痛もするし微熱もあるような気がする。タチの悪い鼻風邪の可能性も残っている。
花粉症よりは風邪の方がいい。風邪は治るけど花粉症は治らないし。
こっちでは花粉予防のマスクとか売ってないしな。

風邪であることを祈ろう。


(2003年11月)


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